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上場制度の総合整備 | 日本取引所グループ

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Academic year: 2018

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(1)

成 22 年 11 月 1ェ 日 株式会社東京証券取引所

当取引所 成 20 年度及び 成 21 年度に る重点課題 して 場会社 コヴ ポヤヴダンガバナンス向 に向 環境整備を掲 第 者割当てに関 る対応 独立 役員制度 導入 支配株主による権限濫用を防 る 施策 整備及び議決権行使 進を進 て参りまし れら 施策に いて現状評価を行う もに 広く 場 制度全般に いて更 る改善を進 ていく 課題や問題点を洗い出 を目的 して 成22年8月 20日 ら 成22年10 月1イ日ま 期間に いて 場制度 に関 る投資家向 意見募集を実施い しまし

場制度に関 る投資家向 意見募集に対して寄せられ 意見 概要 記 意見募集に いて 寄せい い ご意見を取りま も

当取引所 意見募集に いて投資家 皆様 らい い ご意見を参考にし ら 更 る 場制度 改善を進 てまいり い 思いま 引き きご協力を 願いい しま

(2)

- 1 -

d 意見募集 方法 dddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddd2 d 意見 概要 dddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddd3 (1) 第 者割当てに関 る対応に いてddddddddddddddddddddddddddddddddddddddd3 (A) 施策に対 る評価 dddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddd3 (B) 評価 理由 dddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddd3 (2) 独立役員制度 導入に いて ddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddイ (A) 施策に対 る評価 ddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddイ (B) 評価 理由 ddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddイ (3) 支配株主による権限濫用を防 る 施策 整備に いてdddddddddddddddェ (A) 施策に対 る評価 ddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddェ (B) 評価 理由 ddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddェ (4) 議決権行使 進に関 る施策に いてdddddddddddddddddddddddddddddddddd10 (A) 施策に対 る評価 ddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddd10 (B) 評価 理由 ddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddd10 (イ) そ 他 施策及び今後 改善等に いて ご意見dddddddddddddddddddddddddd12 3d 留意点 ddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddd20

別添 場制度に関 る投資家向 意見募集 実施に いて 別添 場制度に関 る投資家向 意見募集 回答用紙 別添3 意見募集にご協力い い 皆様

(3)

- 2 - d 意見募集 方法

別添 場制度に関 る投資家向 意見募集 実施に いて 及び別添 場制 度に関 る投資家向 意見募集 回答用紙 を 成22年8月20日付 当取引所 ゞ ゟノキ゜ダを通 て公表し 同日 ら 成22年10月1イ日ま 期間に いて広く投 資家 意見を求 全部 2② 件 ご意見を 寄せい きまし

E-mバil サAデ 回答を 付 まし ろ E-mバil 回答 24件 サAデ 回答 3件 りまし

ご意見を 寄せい い 投資家 皆様を属性別に 類 る 図 り り ま 海外機関投資家 ら ご意見 20件 国内機関投資家 件 国内個人投資家 3件 りまし 選択肢に い属性をご記入い い 場合 可能 限り 最も適 思われる選択肢に 類し 集計していま ご意見をい い 投資 家 う 氏 等 公表にご同意い い 皆様 別添3 意見募集にご協力い い

皆様 に記載 り ご協力誠にあり うご いまし

海外機関投資家 7 % 海外個人投資家

% 国内機関投資家

%

国内個人投資家

%

【図 :属性分布表】

(4)

- 3 - d 意見 概要

(1) 第 者割当てに関 る対応に いて (A) 施策に対 る評価

全2②件 回答中21件に いて何ら 評価 れ 6件 回答 し し 評価 内訳 図 り

やや不十分

% いえ

%

やや満足

%

不十分

% 満足

%

【図 :第三者割当て 関する対応への評価 】

(B) 評価 理由

(バ) 同様 指摘 10 件以 も 規制方法に いて

年間に株主割当て以外 方法により新株発行を行う により生 る希薄化率 限度を定時株主総会 設定 る し そ 当

限度を超える る新株発行 第 者割当てを含 を行 う る き れに き利害関係を暼 る株主 議決権を行使 る

き い を前提 し 株主総会決議を要 るも

き ある ま 希薄化率 定時株主総会 設定 れ 比率を超える る き 資金使途を含 十 説明 れ 別途 臨時株主総会決議を要 るも き ある

規制対象に いて

2イ ドヴコンダよりも い希薄化率 ドヴコンダ 10 ドヴコンダ等 ま 定時株主総会決議に いて 年間あ り 希薄化率 限を設 定 る を前提 して そ 限を超える る場合を規制 適用対象 き ある

(5)

- 4 - (b) 同様 指摘 3件 ら 件 も

基本的 スシンスに いて

○ 今回 施策を積極的に評価し ま 歓迎している 現在 規制 株主 利益を る に十 い

○ 既 存 株 主 に 対 し て 株 主 割 当 て を る 権 利 を 保 る 考 え 方 principle of pre-emption を強く支持 る 既存株主 そ 意思 によら い持 希薄化を強いられる く株式を保暼 る

きる 当然 権利 いう き ある 場廃 に いて

○ 希薄化率 300%を超える第 者割当てを行 会社 株式を 場廃 る 流動性を著しく せる いう 場廃 効果に 鑑 れ 少数株主 保護に資 るも い 株主総会決議 場 廃 を 入れる 決議 れ 場合に限る き ある

意見を述 る者 独立性に いて

○ 2イ%以 希薄化 生 る場合に意見を述 る き立場にある者 独 立性や責任等 不明確 あり 明確化 望まれる 独立性 厳格に定 義 れ い あれ 株主総会決議を要 るも き ある (c) 同様 意見 3件曑満 あ も

基本的 スシンスに いて

一 数 断 る に 違和感 あるも 抑 効果 いう 意味 意義 あ

そもそも 300 ドヴコンダ 希薄化を許 法 取締役会に過大 権限 を えるも あ て妥当 い

第 者割当て 買 防衛策や株主構成 変更 に使う 可能 あり 既存株主 経営 及び新株主 間に重大 利益相反を生 せるも ある 既存株主 更 るプュテェションを付 れ るに値 る

第 者割当て 株主割当て 応募 に限定 き あ る

そ 他

ま 株主総会決議 くして新株発行を実施 る場合に る希薄化 率 限を10ドヴコンダ る規制を導入し れ 洋透し ら らに イ ドヴコンダま 引き る によ て 英国 同水準 る 希薄化率 高い第 者割当てに際して 新株 売 を一定期間禁

るュッェアップ制度 導入を求 る

発行価格 計算根拠等 開示 強化 暼益 ある 払込 現金以外

(6)

- イ -

れる場合に 独立し 者による価格算定 手 を要 るも る 更 る改善 可能 ある 英国や米国に いて 払込 現金 い場合に 独立し 者による価格評価等 更 るプュテェシ ョン えられている

基準 る市場価格 イ ドヴコンダ以 割引を行う き 株主総会 決議を要 るも き ある

第 者割当てに限ら 会社 2イドヴコンダ以 議決権 希薄化 を伴う取引を行 う る き 会社 株主総会決議及び独立し フ

゛ナンシャルアチバ゜ギヴ ら フゟアネスアヌッアン等 経営 以 外 独立し 者 ら 意見を取得 る を要 るも し そ 意見

株主総会決議 前に株主に対して開示 れ そ 議決権行使 参考 れる き ある

(2) 独立役員制度 導入に いて (A) 施策に対 る評価

全2②件 回答中23件に いて何ら 評価 れ 4件に いて 回答 し し 評価 内訳 図 り

不十分 9%

やや不十分

% いえ

%

やや満足

%

満足

%

【図 :独立役員制度の導入の評価】

(B) 評価 理由

(バ) 同様 指摘 10 件以 も 基本的 スシンスに いて

規制 導入 歓迎 る 不十 ある 独立役員 人数に いて

独立役員 して選任 れる人数 少 る 一定 数 取

(7)

- ① -

締役会 3 2 過半数 3 以 複数 監査委員会 指 委員会 及び報酬委員会 委員全員 支配株主 存在 る会社に いて 取締 役会 過半数等 以 独立性 ある者 ある を要件 き ある

独立役員 る き者に いて

監査役ま 取締役 い れ く 取締役に限る き ある 企業 長期的 価値を最適化 る に 効果的 スゟッェアンチ バランス 組 必要 あり 取締役会 適 多様 能力 知 識及び経験を暼 るベンバヴ 構成 れる き ある 独立監 査役 暼益 ある しても それ 彼ら 役割 独立取締役 役割

相互に補完的 あり も 異 る いう事実を変えるも い

独立性 基準 不十 あり 他 主要市場に るコヴポヤヴダン ガバナンス原則 謳われ 独立性 趣 を満 も てい い 主要 取引先や多 金銭そ 他 産を得ているコンキルシンダ等 専門家に いて 世界標準に し 明確 定義 必要 ある 独立 役員 いるにも わら ポ゜ゲンンヌル 用 れ り 少数株 主 持 希薄化を招く資金調 れ り い価格 公開買付に 賛同し ォヴス あり れら 事例 独立性 形 て り 独立性 担保 れてい い 及び 真 意味 独立して取締 役会に挑 少数株主 利益を代表 る きる役員 不足して いる を示 も ある

(b) 同様 指摘 3件 ら 件 も 基本的 スシンスに いて

○ 日本 場会社及び市場 取締役会に る議決権を含 適 権 限 責任 認 られ 真 独立取締役 導入によ て大いに得るも

ある 思われる 真 独立取締役 導入により 投資家 信頼 増 し 取締役 監督機能 強化 れ 経営 アィゞンシニモテ゛ 向 る に加え 独立取締役 取締役会に広く独立し 視点を提 供 る によ て取締役会 専門性を広 戦略的発展 モスェン ブネグベンダに 献 る ろう

独立役員 る き者に いて

○ 独立取締役 人数を増加 せる き ある そ 実施に時間 る 理解して り 特に独立取締役 る き人材 限られてい る いう も考えて そ 導入ま に数年間 年間 3年間 年間等 猶予期間を設 る 考えられる 独立取締役 より

(8)

- ② -

も質 重要 ある ろ 記 猶予期間 取締役会 議論に 献 る スゥル 経験を暼 る人物 独立取締役 して選任 れ る を確保 る も ある

(c) 同様 意見 3件曑満 あ も 基本的 スシンスに いて

法務省 独立取締役 導入を検討している に いて 投資家 日 本市場に対 る信頼を高 る動き して支持し い も も 法制化 に 時間 る 東証 場規則 先行して進 る を強く求

独立役員 人数に いて

東証 直 に少 く も 1 独立取締役及び少 く も 1 独立監 査役 設置を義務付 る き ある

独立役員 る き者に いて

独立役員 独立性 不確 あり 独立性を一応明ら に る に 社会的評価を得 権威・信頼ある人物に依頼し れ ら い 意 味 ある独立役員確保に コスダ り 規模企業に て 担

重く 独立性 ある 思え い取引先等 関係先に依頼 る に る し て 意味 無く単に 場コスダ 増加要因 て いる

独立役員 選定 形式基準に走 てしま ている風潮 わ 事前相 談要件や開示加重要件に 当し れ それ よし いう考え を強く 感 ている 独立役員に期待 れる役割 公表 れ 独立役員 ん 立場 ん 役割を果 き に いて ベッコヴグ 伝 わ て い 制度 真に根付く に 点を粘り強く発信し

る必要 ある ま エュヴバルスシンジヴチ 観点 ら 将来 規制強化 独立取締役 義務化や員数 増加 必要 も考えられ る 点に いてもベッコヴグを出して欲しい

そ 他

ガバナンス体制選択 理由に追加して い にして効果的に れら 独 立役員をして独立し 視点 ら 監督を行わせよう 考えている を 説明 せる 暼益 い

監査役 独立取締役を兼 る 提案 れているよう 法 に定 られ 監査役 役割 矛盾 る 反対 ある

東証による 独立役員に期待 れる役割 公表を歓迎して り 独立 役員 一般株主 保護 に行動 る 期待 れている いう 提案を支持 る も も そ 独立取締役 独立監査役 区別

(9)

- ェ -

れてい い に 投資家を混乱 せている ま 独立役員 直接に 投資家 意見を聞く き ま 求 られ い れている 通 常 手段 目的を果 せ 場合や通常 手段 不適 場 合に いて ようにして投資家 意見を伝える き 不明確に

ている

独立役員 変更 そ 間前ま に届 出る れている ろ それ 公衆 縦覧に供 れる 変更 予定 れる日 間前前 後 る 多い 他方 株主総会 議決権行使 実務 株主総会 間前ま れている 多い 独立役員 選任状況や独 立役員 る き者 資質を見て株主総会 議決権を行使 る

き い状態にある そ 届出 同時に公衆縦覧を行う もに 東証規則に いて 事業報告に る株主総会に際して 事業年度曒日 時点 独立役員を 役員選任議案に る株主総会に際して 誰を独立 役員候補 している を それ れ 当 る株主総会 招集通知に記載

るよう求 て しい

(3) 支配株主による権限濫用を防 る 施策 整備に いて (A) 施策に対 る評価

全2②件 回答中21件に いて何ら 評価 れ 6件 回答 し し 評価 内訳 図 り

不十分

%

やや不十分

% やや不十分~

いえ

% いえ

%

やや満足

%

満足

%

【図 :支配株主 る権限濫用を防止するた の施策の評価 】

(B) 評価 理由

(バ) 同様 指摘 10 件以 も 規制方法に いて

支配株主等 関係者 会社 間 一定 基準 益 一定割合や一

(10)

- 9 -

定 金 等 を超える重要 取引を行 う る き 当 関係者 以外 株主による株主総会決議に委 られる き ある

(b) 同様 指摘 3件 ら 件 も 基本的 スシンスに いて

○ 関係者間取引に いて少数株主 十 に保護 れている 重要 ある いう考えを支持 る

規制方法に いて

○ 非業務執行独立取締役 あれ 全て 株主に て 公 取扱い を確保 る 実効的 監督を行う 期待 きる 過半数 独 立取締役 構成 れ 取締役会による決議 及びそ 断資料 して フゟアネスアヌッアン 取得 少数株主保護 に暼用 ある 考える

○ 意見書を書く者 会社 ら報酬を得ている ら 独立し 公 意見 得られる も く 単に会社に余 コスダを発生 せる

ある しろ 意見書 よう 信頼 き いも を取得 せる く 取引 詳細を開示 せるように義務付 株主 側 役員 背任等 あ 場合に適 処置を講 る きるように き ある

意見を述 る き者に いて

○ 意見を述 る き者 独立性に いて 厳格 断方法 適用 れる を求 る 完全に独立し 者 らアヌッアンを取得 き ある (c) 同様 意見 3件曑満 あ も

基本的 スシンスに いて

一般論 して 支配株主 自身 利益 に行 る前に 特に 会社 間 利益相反 ある場合 少数株主 法的利益に配慮 き ある

今回 規制に 一定 抑 力 ある 結局 親会社 よび子会社 それ れ 経営 う考える ある ある き姿に いて東証 ベッコヴグを出し て しい

支配株主 存在 る会社 発行 る株式 流動性 く 企業価値を 昇 せよう る動機 ている いう問題もある に鑑 れ そ よう 会社 株式を 場 せて く き いう問題に帰着 る

規制対象に いて

支配株主に 当 る場合 議決権 過半数を保暼している場合 る 議決権 20 ドヴコンダを保暼している場合を基準 き

(11)

- 10 -

い ま 通常 取引 形 買 代金を回 している例も見ら れる 対象 る取引 範 を広 て欲しい

規制方法に いて

支配株主 独立し 第 者 ら 意見に従わ れ ら い

れてい い よう 意見取得 少数株主保護 に十 手 段 ある 考えられ い

少数株主 利益を る 潜在的 権限濫用に る取引 監視 的に れる 必要 ある

(4) 議決権行使 進に関 る施策に いて (A) 施策に対 る評価

全2②件 回答中22件に いて何ら 評価 れ 件 回答 し し 評価 内訳 図 り

不十分

%

やや不十分

%

いえ やや満足 %

% 満足

7%

【図 :議決権行使の促進 関する施策の評価】

(B) 評価 理由

(バ) 同様 指摘 10 件以 も 基本的 スシンスに いて

規制を歓迎 る 一般 場企業 招集通知等 公衆閲覧 きるように り 招集通知等 領日 3日早く る もに電子ブ゜ル

領 きるように り 大いに役立 招集通知 発送時期に いて

株主総会招集通知を 14 日前ま に送付 る を求 る現行法 検 討時間 足り い 十 情報提供を踏まえ 投資家による議決権行 使 株主総会通知そ 他 情報開示を株主総会 2ェ 日前ま 20

(12)

- 11 - 営業日前ま に行う き ある (b) 同様 指摘 3件 ら 件 も

株主総会 開催時期に いて

○ 株主総会 ① 月集中傾向 株主 議決権行使を妨 るも あり そ 和を求 る

議決権電子行使プラッダフォヴムに いて

○ 議決権電子行使プラッダフォヴム 導入を支持 る 導入企業数 少 い 残念 ある 電子投票を導入 る Poll Voting や議決権行使結果 全面開示 ゜コヴル い 電子投票 術 れら 導入にも役立 ろう

Poll Voting に いて

○ 委任状による議決権行使 否 を問わ 議案 に全て 議決権行使 結果を計算し 賛成 反対及び留保 数を速や に開示 る 求 られる 委任状による議決権行使結果 を計算 る取扱い 株 主 株主総会に出席 る権利を軽視し 経営 説明を て ら賛 否を決 る を不可能に るも ある そもそも全て 議決権行 使結果を計算し い 現代に るコヴポヤヴダンガバナンス

柱を 原則 ある一株一議決権 一議決権一投票 原則を損 うも ある

(c) 同様 意見 3件曑満 あ も 基本的 スシンスに いて

コヴポヤヴダンガバナンス報告書 開示 会社 コヴポヤヴダンガバナ ンス体制や実務を知る 大変役に立 ている

議決権行使 進に関 る施策 機関投資家比率 高い会社に対 して 経営者に緊張感を える いう点 意味 あ 定株主比 率 高い会社に対して あまり ように思う

海外 株主に検討時間を えるも して 取引所 議決権電子行使プ ラッダフォヴム 用に いて取り組 を求 2009年 金融庁 スシタ゛エルヴプ報告を支持 る

海外投資家 実質的 意味 株主総会に参加 る きるように る 力を支持 る 総会期日 集中 検討時間 不足によ て投資家 十 に総会決議に関 る き そ 結果 して議決権行使 言会社に依存せ るを得 い現状を懸念している 東証 単に 場 会社に対して検討期間を置く き を指摘 る く 場会社に

る検討期間を提供 せて欲しい 招集通知 発送時期に いて

(13)

- 12 -

決算発表 10 年前 比較して 10 日以 早く て り 招集通知 早 期発送 害 取り除 れ ある 場規則に基 いて招集通知 発送早期化 例え 3 間前 を義務付 る を検討して欲しい そ 実施にあ て 数年 猶予期間を設 る も考えられる 東 証ゞゟノキ゜ダ い 会社 招集通知を掲載し モスダ化 れてい い に機関投資家 日2000ヒヴグに及 場会社 ヒ ヴグをスゟッェしている状況 あり 改善 き ある

規制対象に いて

今回 規制 Meeting mバteriバl 対象 れてい い れに いても同様に対象 る 求 られる

招集通知 関連書類 当 場会社 ゞゟノキ゜ダを通 て公表 れ るように る 望まれる

(イ) そ 他 施策及び今後 改善等に いて ご意見 (バ) 同様 指摘 10 件以 も

コヴポヤヴダ・ガバナンス全般に いて

コヴポヤヴダンガバナンス 在り方 そ 会社 歴史や規模 事業 性質等により 唯一 しい形 い 点 Comply or Explバin アプュヴス 妥当 ある し し 場会社に 海外及び国内 投 資家 自由に投資 る きる いう共通点 あり 投資家 特 に海外 投資家を惹き る ま 一定以 質を確保 る

場企業に 一定 水準以 コヴポヤヴダンガバナンス 要求 れ る 国 コヴポヤヴダンガバナンスシステムも完璧 ありえ い 世界各国に投資している投資家 普 的に適用可能 基本的

原則 独立取締役 設置 Poll Voting 役員報酬 開示 少数株主 保護等 ある 考えている 機関設計 多様化 投資家 ら見る 紛らわしく 長所よりも短所 る

子会社 場に いて

子会社 場 全面禁 に 反対 ある 子会社 場 前提 して少 数株主 利益 保護 れる 必要 ある 一定 基準を 回る重 要 取引 利害関係 い株主による事前 株主総会決議を要 るも る等 関係者間取引を規制 る強力 組 求 られる 香 港市場 支配株主 場会社 よう 顕著 関係者間取引に い て 関係者を排除し 株主総会決議を要 るも れている (b) 同様 指摘 3件 ら 件 も

(14)

- 13 - 監査役 権限強化に いて

○ 監査役に取締役会に る議決権を付 し しても 監査役 独立 取締役に代わる役割を果 き い 客観的 信認義務ン

者義務 fiduciバry duty を 担 る独立取締役 そ 広範 に わ る事項に いてブネグベンダに説明責任を果 せ 会社 長期 的価値を生 出 方向へ向 わせる き立場に わしい 独立取締 役 経営 断に いて執行役を補 し 会社 ドフォヴブンス向 に寄 る いう点 議決権 暼無に わら 監査役に 果 し え い役割を果 きる 独立取締役を導入 るにあ

て 独立性 基準 重要 る

○ 監査役 取締役会 議決権を暼 る る制度 検討 る価値 ある 全て 場会社 一定数以 独立取締役 選任 れ 独立取締役 構成 れる監査委員会を暼 るシステム 用 れ る 組 へ 過渡的 制度 ある 及び議決権 任期に いて他

取締役 同一 ある 等 条件 れる き ある 子会社 場に いて

○ 親会社 株主総会 普通決議を可決 る力をも ている ら れ れ 均衡を る 取締役会 過半数 独立取締役 構成 れる き ある

企業買 防衛に いて

○ 経浞産業省 企業価値研究会 報告書 確認 れ ように 取締役 買 防衛策を発動 る 否 に際し 買 者 提案を誠実に検討 して株主利益 最大化 に交浟 る法的義務を 担している し

て 買 プュコスに いて 偏ら に株主 利益を評価 る 求 られる 理解によれ 経営 りうる全て 手段を も て当 買 提案に き公 株主利益 評価を確保 き に り 東証 経営 に れを実践 せるに当 て非常に重要 役 割を果 に る ブネグベンダ以外 人物を含 委員会

言機能を超えるも い それ 不十 ある 独立 取締役 大多数を占 る取締役会 れを処理 る権限を暼 る を期待している

開示に いて

○ 近時 東証による四半期開示制度 改 必要以 担を取り除 いて柔軟 報告を可能に るも ある 理解している 一部 会 社 れを誤解し 開示を減らし市場 対話を最 限に絞 ている 東証 新規制 趣 を徹底 せて欲しい

(15)

- 14 - 株主 議決権行使に いて

○ 定時株主総会期日 集中 株主権 行使を妨 る大き 害 あり ている 場会社 ②イ ドヴコンダ 3 月を会計年度曒 し らに そ 43ドヴコンダ ① 月29日に定時株主総会を開催し 199イ年当 時に比 れ 散し も 依然 して高い割合 ある 会社法 124 条 基準日 株主 そ 3 ヶ月以内に権利行使 る を定 て り

全て 会社 会計年度 曒日を基準日 して定 る そ 結 果 根本的 定時株主総会 集中開催 解決に ら い いう状況に ある 東証 場会社 基準日 散化を るように推奨して

しい

○ 日本 会社 全面的に Poll Votingを 用し そ 行使結果を直 に 開示 き ある Poll Voting 世界標準 り あり 香港 英 国 多く 会社 アランジ ィナジ 中国 シ゜ 実施 れている 近時 Poll Voting 電子化 れて り 早く 効果的 費用を最

化 る 議決権行使結果 開示 アィゞンシニモテ゛向 にも暼益 ある

(c) 同様 意見 3件曑満 あ も コヴポヤヴダ・ガバナンス全般に いて

ある き企業統治を法 定 る を強く求 る そ 遵 義務的 く 望まれる事項 して現行法に取り込まれ Comply or Explバin ペタルに類似 るも る 考えられる コヴポヤヴダンガバナ ンス 基準 固定的 く発展していくも ある 記 ある

き企業統治も 時改訂 れる きも る れを制定 るにあ て 投資家 経営者 会計 法 及び規制主体 ら委員を選定 き ある

ガバナンス 歴史 規模及び事業 性質によ て影響 れる き い ガバナンス体制 整備 株主 ら信 れ 資産に対 る取締役会ま

ブネグベンダ 責任 あり 点に き意見 不一 い ある も も簡便 普 的に 認 れ 評価方法 ROE ある 日本企業 全体 して非常にドフォヴブンス く れ 特筆 れる

き ある 東証 主要 市場に る歴史的 ROE ダヤンチを 表示し 過去 3 年間 ROE をそ 場会社 ヒヴグに表示 れ それ ら 個人株主 経営を評価 るにあ て暼益 情報 る ろう 一般的に 取引所 重要 役割 して そ 場会社に要求 れる最

限 コヴポヤヴダンガバナンスを定 る もに より高い水準 コヴ ポヤヴダンガバナンスを定 る 挙 られる コヴポヤヴダンガバ

(16)

- 1イ -

ナンス 大きく て4 段 を経て 成 れる わ (1) 立法による規制 (2)監督当局による規制 (3)業界団体による自主規制

取引所を含 (4)会社自身 力 ある 記 (1)及び(2) 改 に時間 り新 展開に いてい い 多い 東証 よう

取引所 新 展開に対応してコヴポヤヴダンガバナンスを発展 せ 法改 や当局による規制 改 ガ゜チ る きる 思う 取引所 そ 責任を果 し 場会社 コヴポヤヴダンガバナンス等を 改善 る よりよい市場を提供 る を求 る 全て 企業に 通用 る 存在し い 厳格 基礎的ルヴル 存在を前提 して ある程度 柔軟性をも プモンシプルベヴス アプュヴス 望ま しい 考える

独立役員 導入等 適 に実施 れれ 問題企業に対しても一定 効果 ある施策も 問題企業に限 て言え 適 に実施 れる を期待 る 困難 ある ま 真 当 企業 場合に 会社規模によ て 担 重く そもそも必要 いえ い場合も存在 る 時価総 や売 規模 会社 規模に応 て柔軟に対応 き

経営 株主 利益を軽視 る に対 る最も簡便 対処法 彼ら 株主権を重視 き個人的 動機付 して 株式に基 く報酬を付

る ある

コヴポヤヴダンガバナンスに る東証 試 を支持 る 東証 過去 2 年間 大変 力を払い 場規則を発展 せ 日本 ガバナンスを 改善し 記 各規制に加え 投資家 対話に応 てき 適 時開示や四半期開示 独立非業務執行取締役 重要性及び役割 説明

コプナヴ 開催等 力に感謝している

ACGA コヴポヤヴダンガバナンス白書 指摘 れている事項を今後 改善に いて 意見 して引用 る

日本 先進国中 コヴポヤヴダンガバナンス 最も貧弱 国

ある 東京 再び魅力的 市場に ろう る ら コヴポヤヴ ダンガバナンス 向 し れ ら それ 果 せ れ 後

く ろう

子会社 場に いて

益 大半を親会社に依存 る等 親会社依存度 極端に高い子会社 場 禁 き

(1)子会社取締役会 独立性 アィゞンシニモテ゛ (2)より透明性 高 い経営 関係者間取引 開示 (3)親会社取締役会 アィゞンシニモテ

゛ 3 点 発展 る を期待している

(17)

- 1① -

株主 親子会社間 組織再 行 等に いて 独立し フ゛ナンシャ ルアチバ゜ギヴ ら 意見書を参照し 議決 る権利を暼 る き ある

子会社 場に き懸念して り 親会社 関 る取引に いて少数株 主 利益を保護 る 望まれる 観念的に 子会社 場を許 い

解決策 もしれ い

子会社 新規 場 禁 き ある 子会社を 場して き ら 後により い価格 完全子会社化 る例 散見 れ 言語 断 ある 他方 既存 場子会社 完全子会社化 せる き い

場 る 否 に いて株主総会決議 場によ て利益を る株主 投票 き いも き ある を要 るも き に いて も検討 き

子会社 場に関して 非常に後ろ向き ある 少数株主を保護 る制度 導入 必要 れている

監査役 権限強化に いて

監査役 役割 当 に いて十 意思決定権限 ある場合に 実効性 ある

監査役 独立取締役 異 る 補完的 役割を果 きも ある 考えている デ゜ノモッチシステム 委員会システム い れも等し く支持 る 監査役 既に重要 役割を果 して り れを変更 る 必要 い 取締役会 監査役 異 る職責を う独立取締役 選任によ て改善 れる 思う

監査役システム 理解している 経営 断 ら 計算書類 スゟ ッェに いても 他 市場に る独立取締役 果 している役割 方 日本に いて監査役 果 している役割よりも望ましい 考えてい る 東証に 独立取締役による監査を確保 るよう議論をモヴチしても らい い

監査役に取締役会 議決権を付 る に き 監査役 監査役 職責を 取締役や取締役会 そ 職責をそれ れ果 き い 東証 監査役や非業務執行取締役 取締役会長 社長等 役割を 明確に定義して う 会社法改 独立取締役 社外取締役 定義

れ き 東証規則 れを明確にして欲しい 従業員選任監査役に いて

選任 体に わら 全て 監査役に企業 過 や違法行 を防 き責任 ある 考える 監査役設置会社 経営 へ 監督機構 して 十 ある 考えてい い 多く 監査役 会社 従業員 ある ま

(18)

- 1② -

んら 利害関係を暼して り それ 監督を難しくしている 誰 を監督 る者 当 監督対象 利害関係を暼 き い

株主 取締役会に人を送り込 権限を暼 き ある 考えを支持 る 理念的に 株主 監査役を指 る権限を暼 き い 取締役 そう い 監査役 役割 適法性監査 れ 取締役会 や経営 に対 る監督を行う に十 権限を持 てい い 監査役 権限を強化 る改 を行う き ある 独立監査役 独立性ある者 に期待 れる役割を果 き 独立取締役 そ そ 役割を 果 き立場にある

他国 市場 従業員や支配株主 監査役や取締役 る制度 珍し く く それら 中に よく機能しているも もある

従業員 株主 る を推奨 る によ て従業員 利益に配慮 し 経営を確保 き ある

従業員選任監査役 株主 長期的利益に て必要 ある 思わ い スゟッェアンチバランス に期待 れる役割 責任 非業務執 行独立取締役 及び 会社 監査役設置会社 ある場合に 監査役によ る援 によ て効果的に果 れる チ゜ゼ 共同代表制度 そ 会社 そ ドフォヴブンスに き 必 しも良い結果を生ん わ い

企業買 防衛に いて

株価を る そ 最 対的買 防衛策 ある それ以外 対的買 防衛策やポ゜ゲンンヌル 経営 を固定化し経営者 株主価値 を考慮 る を妨 るも ある

東証 場会社に対し ポ゜ゲン・ヌル 買 防衛策 更新に き 株主総会決議を要 るも るよう求 て しい ま ある買 防 衛策に いて 特別決議 し ま 別 買 防衛策に いて 通常決議

している そ 差を明ら にして欲しい 会社 投資家 対話に いて

いく 会社 投資家 コプュッォヴションに いて最 限 法 的義務し 果 そう せ きに対話 ら拒絶 る 投資家 会社 コプュッォヴション 方に利 るも ある 東証 会社 投資 家に対して門戸を開き 投資家 対話 る を推奨 き ある 2009 年金融庁スシタ゛エルヴプ報告 日常 ら 経営者 対話

中 経営に いて 建設的 議論を充実 せていく 重要 ある を指摘している れに加えて 方 建設的 議論を行う 意欲 必要 ある を指摘し い 各社 投資家 対話に前向き

(19)

- 1ェ -

ある き ある し し いく 場会社 投資家 対話に関 る基本的 期待 ら満 非公開会社 ある ように振る舞い 対話を拒否し 投資家 会社 対話 る そ 会社に いてより よく知る きるように 会社 投資家 提供 る異 る視点ン発 想 ら得るも ある ある 東証 場会社 投資家 対話 る

を求 れに いて 教育ゥャンヒヴン を開催して欲しい 東証 通常 スャネル 対話 効を奏し 場合に備え 取締

役 誰 を投資家 関係に るコンシェダドヴソン して指定 る を求 て しい

今年 株主総会に る株主提案や取締役会 議案に反対 る に よ て日本企業 関わりを広 よう し 経営 れに反応せ

残念 あ

情報開示ン情報管理に いて

一定以 比率 海外投資家 いる企業に いて 英語 当 会社 ゞゟノキ゜ダや東証ゞゟノキ゜ダを通 適時開示を求 る れ 株主総会関係 に限られ 他 重要 情報を含

フゟアネスアヌッアンや株価算定書 全面的 開示を せる き あ る

議決権行使に関し 株主 投票 理 れ 確認を 取る き ある

東証 公募に関 る情報 公表前に漏洩 れ 空売り れる を 防 し れ ら い 情報漏洩を防 る 難しく い - 最 近 取引を調査し 誰 漏洩し を突き 警察に通報 れ よい 証券専門家 監獄を嫌う 数 逮捕 れる 大き 効果

る ろう

務情報 く 環境 社会及びガバナンスに関 る情報 開示及 び英文開示を て欲しい

啓蒙活動に いて

ブギヴゲ コンコプダ 場準備会社に総 て伝わ てい い 点 をも 強く発信して欲しい

会社法 求 られている監査役 責務 現実 監査役 活動 実態 落差 総 て大きい 企業行動規範 力義務に含 て 日本監 査役協会 連携して監査役へ 啓蒙活動を進 て欲しい

最近 施策に いて経営者や監査役に理解 れている 疑問 ある 粘 り強い啓蒙活動を強く期待 る

そ 他

(20)

- 19 -

現在 200②年 11 月2② 日に公表 れ 売買単 集約に向 行動 計画 第 段 にある よう 方法 集約 せる わ ら い ルヴルを ら い ら 場廃 い 強制的 アプュヴス 実行

き 要請や 力目標にし 過 い場合 スォグュヴル りに集 約 進 疑問 ある 売買単 を間違えや い 銘柄によ て株価 表示単 異 りわ り らい 気配スプヤッチ縮 による取引コスダ

を考えれ 第 段 第 段 期日や方法を早急に確定 せ 積極的 指導 ある程度 強制力をも て集約作業を る き 日本に る株式発行 組 株価に悪影響を及 傾向にあり 投

資家 参加を妨 ている 現状 発行方法に代わるも して 取引 停 一日 完結 るノッェンニルタ゛ンエを提案 る

場廃 投資家保護 相反 る措置 ある 場廃 く売買 停 に 投資家 情報開示を る権利を保護 き ある 場廃 によ て情報開示義務 減少し 役員 逃 や く る 反社会的企業に て 渡りに船 ている そして 反社会的企業 関係者 新 デコを ある

投資法人 投資主総会 招集通知等 公衆閲覧対象外 ている 一般 場企業 同様に閲覧対象 して しい 同C名 参加企業 増加を期 待している 同C名 非参加銘柄も 同C名 プラッダフォヴム ら投票 きるよ うに る を期待 る

MBO や完全子会社化等にあ て 少数株主 選択肢 して裁 手 概要 主に価格決定 申立てを想定 も 公開買付に いて 開示 せる き ある 公開買付後に全部取得や株式交換を行う場合に 公開 買付終了後概 3 ヶ月以内 き ある

ラ゜ゼン゜シュヴ シ゜ムテヴノルやスェ゜ヴゲアゞダ 手 に いて 見直し 求 られる

過大 役員報酬 支払われている いう問題 い 等 日本市場 優れている点を評価 き ある

株主 各問題に いて個別に議決権を行使 る立場にあり 会社 議案 を抱き合わせに き い

手口情報 全面開示 き ある

(21)

- 20 - 3d 留意点

本資料 投資家 皆様 寄せい 意見 概要を紹 を目的 して それ テヴブに関 る当取引所 見解を示 今後 当取引 施策 方向性を示 もありません

寄せい ご意見に きまして 多寡に わら 参考に せてい きま 同様 ご意見 多数寄せられ をも て施策 方向性を決定 るも ありま せん

本資料 寄せい ご意見を原文 ままご紹 るも ありません 類似ま 共通している他 ご意見 統合している場合や重複等を考慮して要約している場合 ある に加え 事実 指摘に留まるも 個別具体的 事例に言及 るも 他今 意見募集 ら外れている 思われるも ご紹 えていま

概要に いて言及 れている わら 如何 言及 れてい わら 原文 ご意見を参考に せてい きま

日本語以外 言語 寄せられ 意見 当取引所に いて日本語に翻訳し ご紹 りま 翻訳にあ 確を期して りま ッュアンス等当 投資家 意見をご紹 しきれてい い可能性 ありま 本書面 参考訳 一度日本語 に翻訳し 文書を再び英訳している関係 単語 選択そ 原文 あり

(22)

株式会社東京証券取引所

当取引所 成 年3月に公表し 中期経営計画に基 き 成 年度及び 成 年度 アェションンプュエラムに る重点課題 して 場会社 コヴポヤヴダンガバ ナンス向 に向 環境整備を掲 第 者割当へ 対応や独立役員制度 導入 い 場制度 整備を進 て参りまし 記 アェション・プュエラムに基 く重要 制度対応に

いて 本年6月 制度改 により支配株主による権限濫用を防 る 施策を整備

し をも て概 完了い しまし そ 場会社 コヴポヤヴダンガバナンス

向 に向 環境整備 推進に向 て れま に実施し 施策に いて現状評価を行う もに 広く 場制度全般に いて更 る改善を進 ていく 課題や問題点を洗い出

を目的 して 当取引所 度 記 り 投資家 皆様を対象に意見募

集を行う い しまし 本意見募集 今後 場制度 運営及び改善にあ て 参考 せてい く に 投資家 皆様 ら 率直 ご意見を頂戴 る を目的 し

て りま 忌憚 いご意見を 寄せく いま よう 願いい しま

意見募集 概要 対象

東証市場に関心を持 内外 投資家 皆様 い しま 意見募集 テヴブ

ン れま に実施し 施策に対 る評価及びそ 理由 ン今後 場制度 改善に向 課題

※ 詳細 回答用紙をご参照く い 3 回答方法

回答用紙にご意見等をご記載 うえ e ai 又 FAX 送りく い ンベヴルアチヤス:jojo-kikバkuクtsedordjp

ンFAX: 3 366 38 意見募集期間

成 年8月 日 金 ~ 成 年 月 日 金 3 留意点

ン本意見募集 結果 当取引所 して 検討 際に参考 せてい きま 同様 ご意見 多数寄せられ をも て施策 方向性 決定 れる いうも あ りません

ン 寄せい い ご意見に いて 当取引所に いて適宜取りま うえ 公表 せてい く を予定していま ま 回答用紙に いて同意をい い 方 に いて 提出者 一覧を 個別 ご意見ご 提出者 特定 れ い形 併せ て公表 せてい く を予定していま

ン 制度改 に係るドノモッェンコベンダ 異 りま ご意見に対して当

取引所 考え方を回答 る 予定して りません

(23)

. 提出者情報 個人 場合

■ 前:

■ 職業ン会社 : 法人ン団体等 場合

■ 称:

■ 連絡者 :

■ 住所: 共通事項

■提出者 称 公表に関 る同意 ※ : 同意しま ン 同意しません

■ 属性: 国内機関投資家 海外機関投資家 国内個人投資家 海外個人投資家

■ 電話番号:

■ ベヴルアチヤス:

※ ご同意い い 場合 頂戴し ご意見 取りま 結果を公表 る際に 個別 ご 意見 関連 特定 れ い形 ご提出者 称を併せて公表 せてい く予定

記 称 公表に いて同意をい いて当取引所 ご意見 りま に際して提出者 称 公表を行う場合を除き 氏 住所等 個人情報 送付い くご意見 管理 内容 照会 にご記入を 願いして りま 東証 個人情報 取扱いに いて 以 ヒ ヴグをご覧く い

http:eewwwdtsedordjpeバbouteprivバcyeindexdhtml

. 回答の内容

れま に実施し 施策に対 る評価及びそ 理由 a 第 者割当に関 る対応

<施策 概要>

年8月に 既存株主 権利 希薄化や 場会社による大株主 選択 い コヴ ポヤヴダンガバナンス 重要 問題点を含 第 者割当へ 対応 して 場制度に以

点を導入しまし

1

ン希薄化率 %以 る第 者割当を実施 る き 又 第 者割当により支配株 主 異動 る き 原則 して 株主総会 決議 株主 意思確認 又 社外取 締役 経営 ら独立し 者 ら 意見 入手を実施 る を求 る

ン第 者割当により支配株主 異動 る き 支配株主 取引に いて定期的に報告を 求 当取引所 そ 健全性を確認 る

ン希薄化率 3 %を超える第 者割当を実施 る き 株主及び投資者 利益を侵害

1

制度改 詳細に いて 当取引所ビヴムヒヴグ

http:eewwwdtsedordjperuleseregulバtionse090②30_バ1dpdf 参照

(24)

独立役員制度 導入

<施策 概要>

年 月に 一般株主保護 観点 ら 場会社に対して 以 独立役員 一 般株主 利益相反 生 る それ い社外取締役又 社外監査役 を確保 る を求 る制度を導入しまし

2

あわせて 場会社に対して 自社 コヴポヤヴダンガバナンス 体制 選択理由に いて 適 に開示を行う を義務 まし

< 記 施策に対 る評価及びそ 理由>

支配株主による権限濫用を防 る 施策 整備

<施策 概要>

年6月に 支配株主 親会社又 議決権 過半数を実質的に支配している主要株 主 による権限濫用を防 る観点 ら 支配株主を暼 る 場会社 支配株主 重要

取引等を行う場合に いて 支配株主 利害関係 い者 ら 意見 入手を実施 る を求 る制度を導入しまし

3

< 記 施策に対 る評価及びそ 理由>

2

制度改 詳細に いて 当取引所ビヴムヒヴグ

http:eewwwdtsedordjperuleseregulバtionse091222_バ1dpdf 参照

3

制度改 詳細に いて 当取引所ビヴムヒヴグ

http:eewwwdtsedordjperuleseregulバtionse100①29_バ2dpdf 参照 ご意見

ご意見

1 2 3 4 5

不十 満足

いえ

1 2 3 4 5

不十 満足

いえ

(25)

議決権行使 進に関 る施策

<施策 概要>

年8月に 株主総会 招集通知等に いてより早期に株主 閲覧 きるように る 当取引所に対して提出を求 当取引所ビヴムヒヴグに掲載 る しまし ま 年6月に 議決権電子行使プラッダフォヴム 利用 進も念頭に 実質的

株主 指図による株主総会議決権 行使にも配慮 るよう 場会社に求 るも しまし

4

< 記 施策に対 る評価及びそ 理由>

e そ 他 施策

a~ に挙 も 以外に近年実施し 施策 コヴポヤヴダンガバナンスに関 る施策以 外 施策を含 に いて ご意見 ご いまし ら 寄せく い

<そ 他 施策に対 る評価及びそ 理由>

場制度 改善に向 今後 課題

広く当取引所 場制度全般に いて 今後 改善 き問題点 取り組 き課題に いて 問題意識 具体的 問題事例 ご意見 を 寄せく い

4

制度改 詳細に いて 当取引所ビヴムヒヴグ http:eewwwdtsedordjperuleseregulバtio nse090②30_b1dpdf 及び http:eewwwdtsedordjperuleseregulバtionse100①29_バ2dpdf 参照

ご意見 ご意見 ご意見

不十 満足

いえ

1 2 3 4 5

不十 満足

いえ

(26)

ン少数株主保護 に子会社 場を全面的に禁 き 意見 ある う考える ン企業 不祥事や法 違反を抑 る に 監査役 一部を従業員 指 る き ある

意見 ある う考える

ン監査役 取締役会に る議決権 業務執行者 任免権を含 及び 妥当性 監査権 を暼し い 経営 に対 る監督機能を発揮 き い いう意見 ある う考える

監査役 監督機能を発揮 る に 何 必要

<そ 他 場制度 改善に向 今後 課題>

ご意見

ご意見

(27)

ALL同ANCE TRUST PLC

Asiバn Corporバte Governバnce Associバtion Bバillie Gifford & Co

Cバliforniバ Stバte Teバchers’ Retirement System Council of institutionバl 同nvestors

Governバnce for Owners 名バpバn ズズ(ガバナンスンフォヴンアヴナヴゲングャドン株式会社) Hermes Equity Ownership Services

同SS 名バpバn

Legバl & Generバl 同nvestment Mバnバgement Ltd Ontバrio Teバchers’ pension Plバn

PGGM 同nvestments Rバilpen investments

Silchester 同nternバtionバl 同nvestors Universities Superバnnuバtion Scheme アムンタ゛・グャドン株式会社

アルブベッダ順ン五十音順

称 公表にご同意い い 方 し 個人を除きま を記載していま

称 表記 い れもご提出い い 書面に依拠していま

参照

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